お昼ごはん。

日日食堂は、『日日新又日新(ひびにあらたにしてまたひにあらたなり)』という考えを大事にしたいと考えています。
“今日という日は、この世が始まってからはじめて訪れたものである。そしてそれは誰にでも平等に訪れる。そんな今日の行いは昨日より新しくよくなり、明日の行いは今日よりもさらに新しくなるように修養に心がけるべきである。”

二十四節気のごはん【小寒(しょうかん)】 1200

出汁を基調に、地場の無農薬野菜や平飼い卵など季節毎に変化する食材を使った沁々と美味しいお料理です。
二十四節気ごとに献立は新しくなります。

小寒は、冬至と大寒の中間で「寒の入り」となります。
小寒から節分までの三十日間を「寒の内」と云い、寒風と降雪の時節で寒さが厳しくなり冬も本番を迎えます。

《お料理》
 - 酒粕の揚げ出し豆腐
 -車麩のフライ 醤油麹
 -ヤーコンのきんぴら
 -人参と金柑のマリネ
 -菜の花と椎茸の白和え
 -土鍋御飯または玄米、お出汁のスープ

あじとかます、旬野菜のミックスフライ 1350

フライと相性が抜群の、美味しいあじとかますを五十度で洗って臭みをぬいて、特製のパン粉をまぶしてからっと揚げました。 
それぞれの素材の美味しさを衣の中にふわっと閉じ込めたミックスフライには塩、お好みでお醤油でお召し上がりください。

《お料理》
 -大磯のあじとかますのフライ
 -おかず2品
 -土鍋ごはんまたは玄米、お出汁のスープ

・さばとヒラマサの竜田揚げ 1350

 

ひらまさの漬けどんぶり 1450

「ぶり御三家」の中でも特に味が良く高級魚と云われるひらまさを、味噌たまりとお醤油、料理酒を使った特製の漬け地に、さっと浸して、香味野菜をあしらいました。
高知の郷土食材「葉にんにくのぬた」を合わせてさっぱりと仕立てました。
一風変わった地魚の料理、ぜひご賞味ください。

 

《小鉢1品+サラダ》

・おかかのライスコロッケと、ムング豆とクミンのスープ 950
土鍋で炊いた美味しいご飯の中心に、老舗乾物屋さんのとっておきの本枯節で作ったおかかをを沢山詰めこみました。
隠し味のオリーブオイルがなんとも風味を醸し出してくれます。おむすびを食べるように、手を使って、 がぶりと頬張って食べてください。