お昼ごはん。

日日食堂は、『日日新又日新(ひびにあらたにしてまたひにあらたなり)』という考えを大事にしたいと考えています。
“今日という日は、この世が始まってからはじめて訪れたものである。そしてそれは誰にでも平等に訪れる。そんな今日の行いは昨日より新しくよくなり、明日の行いは今日よりもさらに新しくなるように修養に心がけるべきである。”

お昼ごはんの献立

《ごはん、お出汁のスープ》

・二十四節気のごはん【秋分】 1200
お出汁をベースに、季節の地場野菜や平飼いの卵を使った、お野菜が中心の献立です。季節(二十四節気)ごとに献立が新しくなります。

秋分では昼と夜の長さがほぼ同じになります。
秋分の三日前から七日間を秋の彼岸とし、「暑さ寒さも彼岸まで」と云われ、この日を境に寒さが増してきます。
また、秋野味覚が一斉にお店に並び、秋の訪れをあちらこちらで実感できる時季です。

《お料理》
 -冬瓜としめじの鶏そぼろ餡 
 -柿と青菜の白和え
 -根菜のきんぴら
 -里芋の丸ごとコロッケ
 -かぼちゃと茄子のマリネ
 -土鍋ごはんor玄米、お出汁のスープ

《小鉢2品+ごはん、お出汁のスープ》

・すずきと黒ムツ、旬野菜のミックスフライ トマトソース 1350
すずきと黒ムツ、旬の野菜をからっと美味しいフライに仕立てたら、隠し味に味噌を使ったトマトソースを合わせました。
食堂の賄いから思いついた、すずきのフライとトマトソースの相性は皆さんにご紹介したくなるほどぴったりなんです。
 

・さばとスミヤキの竜田揚げ 1350
スミヤキという見た目が真っ黒な魚がいます。皮目に硬い骨があるため、下拵えがとても面倒であまり人気がない魚ですが、脂がのっていて身はとてもきれいで甘くて、実はとっても美味しい魚なんです。

脂ののったさばと皮目を細かく骨切りしたスミヤキを、食堂が始まってから4年間継ぎ足しながら使っている特製の漬け地に浸して、片栗粉をまぶし、美味しい竜田揚げに仕立てました。
 

《小鉢2品+お出汁のスープ》

・ひらまさの漬けどんぶり 1450
「ぶり御三家」の中でも特に味が良く高級魚と云われるひらまさを、味噌たまりとお醤油、料理酒を使った特製の漬け地に、さっと浸して、香味野菜をあしらいました。
高知の郷土食材「葉にんにくのぬた」を合わせてさっぱりと仕立てました。
一風変わった地魚の料理、ぜひご賞味ください。

 

《小鉢1品+サラダ》

・おかかのライスコロッケと、ムング豆とクミンのスープ 950
土鍋で炊いた美味しいご飯の中心に、老舗乾物屋さんのとっておきの本枯節で作ったおかかをを沢山詰めこみました。
隠し味のオリーブオイルがなんとも風味を醸し出してくれます。おむすびを食べるように、手を使って、 がぶりと頬張って食べてください。